献血センターに勤務する看護師の業務内容は?

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献血センターに勤務する看護師の業務内容は?

献血とは、輸血や血液製剤の製造に必要な血液を無償で提供することです。日本赤十字社が行う血液事業は、献血によって得た血液を用いて赤十字血液センターにて血液製剤を製造し、それを必要とする医療機関へ提供する事業のことです。看護師は、各地にある赤十字血液センターや献血ルーム、街頭献血、献血バスの中で血液事業に携わっています。

看護師は、採用されると赤十字血液センターで一定期間研修を行います。マニュアルが決まっているので、それを覚えて問題なく出来ることが必要となります。

赤十字血液センターや献血ルームに勤務する看護師の業務内容は、採血を行うことです。それに伴う業務として、血液成分分離装置の操作、パソコン操作、機材管理があります。医師から、献血者への問診が終わった後、看護師は、血液検査として血液型の事前判定とヘモグロビン濃度測定を行う為に、採血を行います。成分献血の場合は、血小板の値も調べます。基準値に達していれば、献血実施となります。

献血での採血針は、17G(ゲージ)です。これは、健康診断での採血で使う針より太いです。献血者へVVR発生予防の為に、水分補給を促します。次に献血者には、ベッドに横になってもらい穿刺後、採血を行います。献血には、成分献血、400ml献血、200ml献血があります。400ml献血、200ml献血は、血液中の全ての成分を献血する全血献血です。成分献血は、血液成分分離装置を使用して血小板や血漿等の成分だけを採血し、赤血球は、献血者の体内に戻す方法です。成分献血は、献血者の身体への負担が軽いです。成分献血に掛かる採血時間は、40〜90分、全血献血に掛かる採血時間は、10〜15分です。その間、看護師は、献血者から体調不良の訴えがあれば処置を行います。献血者の頭部を低くして仰臥位にし、下肢を挙上して安静にし、バイタルサインの測定を行います。献血中に、献血者から意識喪失の症状が出た場合、献血は中止となります。

献血バスに乗って、協力施設や企業へ出張する場合、資材を準備し会場を設営する業務があります。献血バスの場合は、機材が少ないので全血献血のみ行う血液センターもあります。献血バスでの勤務は、早出勤務や残業が伴います。

看護師は、献血者へ@献血後は、体への負担を減らし回復を早めるに水分(スポーツドリンク)を多く摂取すること、A献血当日の運動は控えること、B車・バイクの運転は休憩してから行うこと、C献血後の飲酒・喫煙は、控えること、D気分が悪くなったら横になることを説明します。献血終了後は、止血バンドを20分以上装着して、参加者に安静と水分補給を促します。

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