献血の看護師の給料・年収は?

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献血の看護師の給料・年収は?

赤十字血液センターに勤務する看護師の給料は、各血液センターや雇用形態によって変わります。基本給に大差は無くても、都道府県によって諸手当や賞与の支給に違いがあります。

東京都赤十字血液センターの場合は、最初、嘱託職員として採用されます。常勤嘱託職員は、月給制、非常勤嘱託職員は、時給制です。常勤嘱託職員の場合、基本給は、看護師としての勤務経験を加算して決定されます。人により様々ですが、20万円とした場合、地域手当を足したものが月給となります。賞与を加えて月給を算出しそれに諸手当を加えると約400万円になります。嘱託勤務後、正規職員への登用試験を受けて合格し勤続5年の場合、住居手当、扶養手当が増え賞与も満額支給となるので、年収は、500万円以上となります。

一方で、地方の赤十字血液センターでは、最初から正規職員として募集をしているところがあります。給与は、大卒の場合203,900円+諸手当となります。通勤手当、時間外手当、扶養手当、住居手当等が付きます。昇給は、年1回あり、賞与は、年約4ヶ月分の実績があります。年収に換算すると、約400万円となります。正規職員になると、全国待遇は同じですが、それ以外の雇用形態の待遇については、各血液センターごとになります。全国の赤十字血液センターでは、採用後、一定の条件を満たすと社会保険として健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険・厚生年金基金に加入します。地方の赤十字血液センターで臨時職員の場合、時給は、1400円、休日出勤日の時給は、1890円が平均です。週5日、1日7時間30分勤務し休日出勤手当て、時間外手当て、通勤手当を含めた場合、年収は約300万となります。

夜勤が無いので、夜勤手当分は無くなります。しかし、正規職員は、日本赤十字社の待遇を受けるので、多くの手当や昇給があり、勤続5年で500万円以上も可能です。残業、休日出勤が多い施設を選ぶと、更に手当が付いて収入が多くなります。

ユニフォームとして、白衣やナースシューズ、予防衣は赤十字血液センターから支給されます。病院では、カーディガンの着用を許可しているところもありますが、赤十字血液センターでは、カーディガンは毛羽立つという理由から、長袖の予防衣着用としています。

赤十字血液センターは、各都道府県にあります。その場所によって、雇用形態、給与や待遇は違ってきます。各都道府県の赤十字血液センターのホームページには、給与は当センターの規定によるとだけ表示されていて金額が明記されていない場合があります。条件に、こだわりがある方、比較したい方は、看護師求人サイトに登録するとコンサルタントが好条件の赤十字血液センターを紹介してくれます。

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