献血センターに勤務する看護師と病棟看護師の違いは?

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献血センターに勤務する看護師と病棟看護師の違いは?

献血看護師と病棟看護師の違いを記載します。各勤務先によって業務内容の違いや、取得出来る資格に違いがあります。

病棟看護師と大きく違うところは、献血施設に勤務する看護師は、健康な人を対象としていることです。献血は、貧血や服薬中の方、疾患のある方は出来ない為です。

病棟看護師には、3交代、2交代勤務の場合は夜勤があります。業務内容は、点滴の交換、服薬確認、傷の処置等であり献血施設に勤務する看護師より種類が多いです。急性期病院の場合は、生命の危機と常に隣りあわせなので、精神的なプレッシャーは大きいでしょう。一方、献血施設で働く看護師は、日勤のみです。業務内容は採血に特化しています。マニュアルを覚えて業務を遂行していきます。

病棟看護師は、技術の向上を目指して専門看護師になることが出来ます。専門看護師とは看護師の中でも特定の分野で経験を積んだ看護師のことです。日本看護協会は、毎年一回、認定審査を実施しており、審査に合格して登録手続きが済むと専門看護師として認定されます。受験資格は、実務研修が5年以上ありその内3年以上は、専門看護分野の実務研修を実施していること等です。専門看護師の特定分野としてがん看護、小児看護、急性・重症疾患看護等があります。又、病棟看護師は、一定の条件をクリアし、審査に合格すると認定看護師にもなることが出来ます。認定看護師の特定分野としては、がん科学療法看護、手術看護、慢性呼吸器疾患看護等があります。専門看護師や認定看護師になると、エキスパートとして指導者になり教育的役割が出てきます。医療は、日進月歩です。病棟看護師は、病院主催の勉強会、研修会があり、広く新しい医療を学ぶ機会があります。

一方、地方の赤十字血液センターでは、そこで勤務する看護師が学会認定・アフェレーシスナースに認定された事例があります。アフェレーシスとは、採血後、血液成分分離装置を用いて、リンパ球、血小板等を採取し残りの血液を再び体内に戻す方法を指します。アフェレーシスを熟知し、安全なアフェレーシスを行うことが出来る看護師を育成する目的で日本輸血・細胞治療学会は、制度を導入しました。受験資格は、「@正看護師であること、A輸血治療を行っている看護師又は、赤十字病院の看護師であること、B正看護師としての臨床経験が3年以上あること、Cアフェレーシス看護実践経験回数が10回以上あること」等の条件があります。アフェレーシスナースに認定されると、成分採血の指導者として活躍することが出来ます。

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