献血センターに勤務する看護師の勤務形態は?

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献血センターに勤務する看護師の勤務形態は?

関東の赤十字血液センターでは、常時、看護師を募集しています。人口が多い上、離職率が高く看護師が足りないようです。

東京都赤十字血液センターで勤務する場合、勤務時間は、血液センター・出張所の場合、8時50分〜17時20分まで、献血ルームは、場所によって時差出勤もありますが、大半が9時40分〜18時10分までです。東京都内の場合、大半の献血ルームの受付時間は、10時〜17時45分までなので、20分前まで出勤して準備をします。献血バスや企業の会議室等で献血を行う場合、早出出勤や残業が発生する場合があります。血液センター、献血ルーム共に、残業はあります。各都道府県によって献血受付時間は前後しますが、看護師の勤務時間は受付時間の20〜30分前に設けている血液センターが多いです。共通しているのは、日勤のみで夜勤が無いことです。

東京都赤十字血液センターに勤務する看護師の休日は、基本土曜日、日曜日ですが休日出勤が月に半分程度あります。その場合は、平日が振り替えで休みとなります。他に国民の祝日、5月1日の創立記念日、年末年始の六日間です。有給休暇は、採用6ヶ月後に10日間、採用1年6ヶ月後に11日取得出来ます。あと、育児休暇の取得も出来ます。又、地方の赤十字血液センターでは、1年後に21日取得できるところもあります。

日本赤十字病院には、院内に保育園はありますが、血液センターには、ほとんどありません。臨時職員勤務で小さい子供がいる場合は、周囲の協力や、保育園対策が必要です。

東京の赤十字血液センターに採用されると、最初は常勤嘱託職員か非常勤嘱託職員として勤務します。勤務後に正規職員への登用試験制度があり、受験して合格すると、正規職員になることが出来ます。合格率は、95%以上です。正規職員の場合は、1〜5年ごとに勤務場所を異動する場合もあるようです。一方、地方の赤十字血液センターでは、最初から正規職員で募集をしている求人もあります。

看護師求人サイトに登録すると、担当コンサルタントが、血液センターの定着率や離職率、内部事情を教えてくれます。血液センターの公式ホームページには非公開にしている待遇も看護師求人サイトに登録して初めて分かることがあります。休日出勤や残業が難しい人は、他と比較して少ない施設を紹介してくれたり、代わりに血液センターと交渉することも可能です。第三者が介入してくれる方が、悪い印象を与えずにスムーズに決定する場合があります。

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